テーマ:ラテン語

ぎんなん→銀杏(いちょう)の木の実→銀杏=ぎんきょう→Ginkyo→Ginkgo

昨日の、「ぎんなん」の続き。 銀杏(ぎんなん)は、銀杏(いちょう)の木の実。この「いちょう」の学名は Ginkgo biloba です(もちろんラテン語)。 木の実の「ぎんなん」を銀杏と書きますが、この木自体のことも「銀杏」と書きます。 ドイツ語もフランス語も、主な西洋語での表記はすべて 「Ginkgo」ですが、どうも、これは…
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ラテン語版のウィキペディア

このブログの本来のテーマ、ラテン語についてです。 ネット上で自由に利用できる百科事典、ウィキペディアに またラテン語文法の本もあります。 つまり、ラテン語を利用する人は少なくないようで、しばらく前までは、ヨーロッパの学位論文はラテン語で書くことが要求されていました。今は、むろん、母国語でかまわないのですが、学位論文を書…
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タイトルについて 補足 何故すべて小文字? ラテン語の雑学

ラテン語には、大文字・小文字の区別がありません。 もともとは、大文字しかありませんでした。 ギリシャ語もキリル文字も同じです。 ちなみに、現行のローマ字の"J"、"U"、"W"はなく、全部で23文字のアルファベットが用いられてきました。 古典期に使われていたラテン語(古典ラテン語=Classical Latin)では、s…
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