芝生も、夏芝から冬芝に衣替えするそうです(初耳)

 冬に緑の芝生は冬芝だそうで、この冬芝、夏芝の上に種をまいて育てるのだそうです。
芝生に衣替えがあるとは、初めて聞きました。

夏から冬へ 芝“衣替え”

 鹿児島市山下町の中央公園で、夏芝から冬芝への“衣替え”が進んでいる。数センチ伸びた冬芝の新芽を潤すための散水作業などが続いている。
 約3000平方メートルある公園中央部の夏芝の上に、冬芝の種がまかれたのは5日。鳥に種を食べられるのを防ぐのと保温、保湿のため、薄手の白いシートを張って保護していた。例年2週間程度は設置するが、今年は気温が高く芝生の成長も早いため、1週間早く12日に撤去した。
 種が発芽し根付くまで1日数時間、ホースに小さい穴を開けた簡易スプリンクラーで散水中。公園の芝生全体が噴水のように見える。
 芽を出した葉が定着するまでは養生が必要で、今月中は立ち入りが禁止される。市公園緑化課は「冬に緑が楽しめるよう、しばらくの間協力して」と呼びかけている。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック