少子化の原因は教育費の高騰です!!

少子化対策、一般の感覚とずれているのでは? で指摘したとおりの調査結果が出ました。

少子化対策、減税や補助金などでは対応できません。公立学校が役に立たず、まともな教育を受けさせようと思えば、収入以上に無理な出費が強いられます。
今回の内閣府の調査、そのことを明確に示していますが、さて、どのような対策が出てくるのでしょうか(期待はしていませんが)。

「子ども増やさない」日韓の半数超 仏などと意識差 朝日新聞060428

子供を産み育てやすい国か…日本は48%・米国78% 読売新聞060428

「産みやすい国」日本47% 少子化調査で欧米と開き 中国新聞060428

子ども欲しいけど「増やさない」53.1%・内閣府調査 日経新聞060428

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年05月10日 00:04
こんばんは、初めてコメントします。
本当にこの国は教育費が高いと思います。

ならば、高いなりに教育が充実していればいいですが、教師の質と同様低いからどうしょうもない。
なのに国は本腰を入れて対策を考えないでいるから、腹が立ちますよね。
公立の教育レベルをもっと上げて塾に行かなくてもいいレベルにしなければならないと思います。
そして、我々も学歴重視という考え方を変えなければならないと思います。

マザーテレサも言ってました、「物の貧しさからくる餓えよりも、心の貧しさからくる餓えのほうが悲劇なのだと」

この記事へのトラックバック