ふるさと銀河線(旧・池北線)が廃止されます

管理人は、JRが国鉄(日本国有鉄道)時代に、日本国内の全線を乗っていますが、北海道にある池北(ちほく)線が、いよいよ廃止されるそうです。

もともと、池田―野付牛(現在の北見)の間を結ぶ網走線として開通、その後、池北線と名称を変えていましたが、第三セクター(嫌な言い方ですね)となっていたそうです。

仕事に追われるようになり、また北海道から遠くに勤務したこともあり、北の大地の鉄道への関心が徐々に失われていきました。

鉄道などの公共輸送事業は、もともと経済原則だけではうまくいかないことははっきりしています。公共性をどう維持するのか、厳しい財政叙情では難しいのでしょうが、これでは、ますます地方は寂れていくばかり、年寄りばかりが住む町となり、いずれは廃村になるのでしょうか。

第三セクター鉄道「ふるさと銀河線」(池田町―北見市、140キロ)、4月21日に全線廃止

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  • 地方は寂れる一方です

    Excerpt: ふるさと銀河線(旧・池北線)が廃止されます の続報、予定通り、4月20日に廃止となりました。 Weblog: tempus fuigt  時は過ぎゆく racked: 2006-04-22 21:47